トップページ > お役立情報 > オクラは糖対策にピッタリ!オススメする理由とオクラの選び方・食べ方

オクラは糖対策にピッタリ!オススメする理由とオクラの選び方・食べ方

オクラは糖対策にピッタリ!オススメする理由とオクラの選び方・食べ方

オクラが健康に良い食材として、多くのテレビなどで紹介されています。そこで、オクラがなぜ糖対策に良いのか、オクラをどのように食べたらよいのか、その選び方や食べ方をご紹介していきます。

1.糖対策にオススメの食材・オクラ

オクラが糖対策に良い理由はオクラが持つ成分にあります。

1-1.オクラのネバネバの効果がすごい!

オクラといえばネバネバ。このオクラのネバネバにはペクチンと呼ばれる水溶性の食物繊維が豊富に入っています。水溶性食物繊維は、食べ物の消化・吸収を穏やかにし、これによって血糖値の急上昇を抑える効果があります。

参考:血糖値が高めの方に~糖尿病対策レシピ~

1-2.オクラで数値が改善

鹿児島県指宿市は日本一のオクラの産地で、実に日本の3割以上が生産されています。そこで栽培されるオクラを用いて臨床試験を行ったところ、血糖値が下がっただけでなく、さらに血糖値を下げるホルモンである、インスリンが抑制された、という結果が示されました。

参考:オクラは抗酸化作用を持つ成分が豊富と判明/356colleage

1-3.様々なTVでも紹介

オクラはその健康効果、特に血糖値への高い効果から、テレビでも何度も放送されています。下記のように過去何度もオクラについて取り上げられています。

2.新鮮なオクラの選び方

美味しいオクラを選ぶために、次のポイントをチェックしましょう。

  • 表面の緑色が濃く鮮やかなもの
  • 頭の切り口が新しい
  • 産毛が多く均一なもの
  • 大きさや形が揃っているもの
  • 大きすぎないもの

このようなオクラが鮮度が良く美味しいオクラです。また、大きければ良いというわけではなく、成長したオクラは味が落ちるため、7~8cm程度の適度な大きさのものを選びましょう

オクラの選び方/JA全農やまぐち

3.食感が良くなる下ごしらえ

オクラを美味しく食べるためには下ごしらえが重要です。食感を高める方法をご紹介します。。

水洗いしヘタの周りにある硬い部分(矢印)の位置にあるガクのとがった部分を浅くむき取り、ヘタの固い部分を切り落とす。この時注意したいのはヘタを切らないということ。ヘタを取ってしまうと、茹でる際に水が入り歯ごたえがなくなってしまいます。それから塩をまぶして軽くもみ、表面のこまかい毛を落として洗います。

オクラの扱い方 【料理の基本:野菜の下ごしらえ】

 

4.長持ちさせる保管方法

オクラは低温に弱いので、冷蔵の場合、冷やしすぎないように新聞紙などで包んで保管します。それでも45日程度で食べきるようにしましょう。

オススメの保存方法は冷凍です。冷凍することで保存期間を1カ月程度まで延ばすことができます。生オクラでの冷凍保存のポイントは板ずりをしガクを取り除いたら、一度に使う分量ごとにラップをして、密閉できるフリーザーバックに入れます。空気をよく抜いて冷凍庫で保存しましょう。茹でてから冷凍保存しても良いですが、冷ます際には冷水を使わないように気を付けてください。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?オクラはテレビでも何度も取り上げられるほど、認知されている健康食材。ぜひ、普段の食事にも取り入れてみてくださいね!