トップページ > お役立情報 > マヨラーの方必見!マヨネーズの太りにくい食べ方・選び方

マヨラーの方必見!マヨネーズの太りにくい食べ方・選び方

マヨラーの方必見!マヨネーズの太りにくい食べ方・選び方

マヨラーという言葉もあるほど、マヨネーズは親しまれていて、人気のある調味料です。そんなマヨネーズに対して、太るというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。確かに、マヨネーズは大さじ1あたり100kcalと高カロリーで、コレステロールも多く含まれているイメージが強く(実際には大さじ1あたり21㎎です。厚生労働省は1日200㎎未満に抑えるのが望ましいとしています)、太ると思われがちです。しかし、食べる量にさえ気を付ければ、太ることを気にしていてマヨネーズを食べるのを我慢しようと思っている人もでもマヨネーズを食べることができるんです。その理由とおすすめの食べ方、おすすめの商品をご紹介します。

1 マヨネーズは太りにくい調味料

太ると思われているマヨネーズが実は太りにくい調味料なんです。その理由をご説明します!

1-1 糖質量は大さじ1あたりたったの0.1g

カロリーが高いマヨネーズですが、実は糖質量大さじ1あたり0.1gなんです。糖質の高い、砂糖、みりん、ケチャップなどのほかの調味料に比べるととても低いです。

1-2 低GIだから血糖値が上がりにくい

マヨネーズは意外にも低GIの調味料です。低GIだと血糖値の上昇が穏やかということです。血糖値が上がると並行してインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンは、糖を各組織に送り、血糖値を下げるはたらきをしてくれます。一方、糖をため込むはたらきを持っているため、インスリンがたくさん分泌されると、糖がため込まれて脂肪となり太ってしまいます。そのため、GI値が低いということは太りにくいのです。

1-3 ビタミンEが代謝を上げてくれる

マヨネーズにはビタミンEや、筋肉を構成するたんぱく質が含まれているため、代謝アップにつながります。

1-4 油がお通じをよくしてくれる

先ほど、マヨネーズには油が含まれていることを説明しましたが、この油が、お通じを良くしてくれます。お通じが良くなることで腸内環境も改善され、美容効果も期待できますね!

1-5 酢に脂肪を燃焼するはたらきがある

マヨネーズに含まれる酢には、脂肪を燃焼するうれしいはたらきがあります。太りたくない方には、うれしい効果ですね。

2 健康に良い栄養素が含まれている

マヨネーズには健康に良いとされる栄養素も含まれています。

2-1体内で合成できない必須脂肪酸が含まれている  

卵黄を原材料としているため、必須脂肪酸が含まれています。必須脂肪酸は体内で合成することができないため体の外から取り入れる必要のある栄養素です。そんな栄養素がおいしいマヨネーズから取り入れることができるはうれしいですね。

2-2ビタミンKが骨の形成を促してくれる

マヨネーズに含まれるビタミンKは骨の形成を促すはたらきがあります。骨といえばカルシウムというイメージが強いですが、ビタミンKも骨にとって大事な栄養素です。

3 太りにくいマヨネーズの食べ方

ここまでで、マヨネーズが太りにくい調味料であることをご説明しました。太りにくいからといってむやみやたらに食べていたら太ってしまう可能性があります。3章では太りにくいマヨネーズの食べ方をご紹介します。

3-1 1日あたり大さじ1を目安に

マヨネーズは1日大さじ1、それ以上は食べないようにしましょう。
1章でもご紹介したように糖質も低く、太りにくい調味料ですが、カロリーは高めなので、たくさん食べるのはおすすめできません。大さじ1を意識するようにしましょう!

3-2 唐揚げなどの揚げ物は×ブロッコリーなどの野菜にかけて食べる

マヨネーズはブロッコリーなどの糖質の低い野菜にかけて食べるようにしましょう!
マヨラーの方は、唐揚げを食べるときにマヨネーズがあるとついついかけたくなってしまうと思います。唐揚げの上にマヨネーズをかけた場合のカロリーは相当なものになってしまうので、太りにくい食べ方をしたい方はNGです!

4 太りにくいマヨネーズの選び方

せっかく太りにくい食べ方で食べているのに、マヨネーズ自体が太りやすいものだと、もったいないですよね。ここでご紹介する2点に気をつけながら、マヨネーズを選んでください!

4-1 カロリーハーフは砂糖などを使っているため糖質が増える

この記事ではカロリーハーフではなく通常のマヨネーズを選ぶことをおすすめします。
まず、カロリーのみ気にしている場合にはカロリーハーフを選ぶ方が多いかもしれません。カロリーハーフは、カロリーを半分にするため油の部分をカットしていますが、その代わり糖質量が大幅に増えています。油を減らすと並行してうまみが減ってしまうので、砂糖を入れているという仕組みです。そのため、物足りないと感じる方は、一回に使う量が多くなりがちになってしまします。
コクがあって味もしっかり、糖質も少ない通常のマヨネーズをおすすめします。

4-2 原材料を確認して卵黄のみを使っているものを選ぶ

マヨネーズの原材料に、卵、ではなく「卵黄」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。白身が入っていると、やわらかくなってしまうため、油や水あめが入っていることがあります。そのため、太りにくいマヨネーズを選ぶときは、卵の表記もチェックしてくださいね。

5 自家製!豆乳を使ったノンオイルマヨネーズの作り方

1章でマヨネーズの糖質量は大さじ1あたり0.1gとご紹介しました。それなのにカロリーは100kcalあります。その正体は脂質です。マヨネーズに含まれる脂質は11g、脂質は1g当たり9kcalなのでほぼ脂質のカロリーだということが分かりますね。この脂質はマヨネーズに含まれる油からきています。そのため、これからご紹介するノンオイルマヨネーズは、原材料は豆乳と酢のみなので大幅にカロリーをカットすることができますよ!

【豆乳を使ったノンオイルマヨネーズ】
材料
・豆乳 (無調整)カップ1/2
・酢大さじ2
・塩小さじ1/6
・白こしょう少々

詳しいレシピはコチラ↓
みんなのきょうの料理https://www.kyounoryouri.jp/recipe/11676_%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB+%E3%83%9E%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BA%E9%A2%A8.html

6 マヨネーズの豆知識!野菜にかけるだけでなく料理に使っても◎

食材にかけて食べたり、ディップして食べたりすることの多いマヨネーズですが、実はお肉や卵の調理に使うことで料理をよりおいしくしてくれるんです。今回ご紹介するのは、調理の際に食材を加熱することでたんぱく質がかたく結合するところを、マヨネーズの乳化された植物油や酢が結合をゆるめてくれる仕組みです。実際にどんな料理を作るときに、効果を発揮するのか、具体的にご紹介しますね。

6-1 お肉がやわらかくジューシーに焼ける!

マヨネーズを使うと、お肉がやわらかく、ジューシーに焼けるんです。鶏むね肉がパサついたり、ハンバーグがかたくなったりしたことがある方は多いと思います。そんな時には加熱する前に、マヨネーズを使いましょう!

6-2厚焼き玉子をふんわりにしてくれる!

厚焼き玉子を作るときも、マヨネーズを入れることをで、ふわっとなります。卵と一緒にマヨネーズを混ぜますが、マヨネーズがだまになるかと思いますが、加熱すると溶けるのでだまができても大丈夫です。マヨネーズに含まれる酢により出来上がりも鮮やかな色合いになります!

6-3プリンのなめらかさがアップ!

マヨネーズをお菓子に使うのはちょっと…と思われるかもしれませんが、プリンを作るときには、ぜひマヨネーズを使ってみてください!家で作ると、お店のようにはいかずかたくなりがちなプリンが、なめらかに仕上がりますよ!

7まとめ

いかがでしたでしょうか。食べると太ると思われがちなマヨネーズですが、食べ方、選び方次第で太りにくい調味料に変わることをご理解いただけたかと思います。

卵黄のみを使用しているマヨネーズを1日大さじ1杯、意識してみてくださいね。