夢をもって生きてきたから、今は「いい人生だったな」と。

お客様のリアルなお声を届けるために、実際に取材させていただいた方を紹介する「ふれあい訪問記」。今回は、『アカシアポリフェノール』を9年近くご愛用いただいて、何度もお伺いしている千葉様をご紹介します。

ご愛用いただくことになったのはどうしてですか?

「もともと食べることが大好きで、月に一度、友人とホテルのバイキング料理を満喫していました。そんな食べ放題生活がたたったのか、健康診断で血糖値が120を超え、先生に指摘されたんです。そこで自然由来の物で対策がしたくてどうしようかと思っていたところ、『アカシアポリフェノール』の雑誌の記事を知り、『求めていたのはまさにこれだ!』と直感して飲み始めました。」

おいしいものを楽しく食べるのが大好きだった千葉様は、ホテルのバイキングでデザートのアイスクリームまでしっかり食べてお腹いっぱいになるのが楽しみでした。ただ、血糖値が高めと言われ、このままではダメだと思っていたそうです。月一回のバイキングはやめたくないし、薬を飲まないといけない状況にはなりたくないと考えていた時、弊社とご縁をいただき対策を始められました。

始めて感じられた変化はなんですか?

「始めて最初におや?と感じたのは、月一のバイキングを続けながら、体が軽く感じ始めたこと。友人に会うたびに雰囲気が変わったねと驚かれました。そのころから検査結果も好転し、血糖値が下がり、血糖値に悩まなくなりました。今ではあの時の選択は正解だったなと思います。また、不思議なことに『アカシアポリフェノール』を始めてから意識が変わったのか、長年抱えていた倦怠感も消え、心身ともにさわやかな毎日で、趣味の庭づくりや畑仕事に励めるようになりました。アカシアのおかげ!と感謝の言葉が尽きません。」

最初に実感したポイントは見た目の変化だったそうで、会うたびに変わる千葉様のお姿に周りの皆様も驚かれていたとのこと。さらに血糖値も基準内におさまり、お医者様も「血糖値を下げるのって本当に大変なのに、すごいですね」と下がったペースに大いに感心されたそうです。今では昔からの体の違和感も消え、元気に過ごされています。

今もお仕事はされているんですよね?

「もうやめようと思っているんですけど、人手が足りないからなかなかやめさせてもらえないんですよ。私たちの仕事は、車でお客様のお宅を1軒1軒訪問するので、大変なんですけどね。今思えばよくやってきたなと思います。」

 

なんと30年近く大手生命保険会社で働いてこられた千葉様。11年前(※取材当時)には東日本大震災という大変な経験をしながら、今も現役で働かれ、人生を振り返ってみると「信じられない」と笑う姿に私も勇気をもらいました。

健康な毎日の秘訣はなんですか?

「毎日のウォーキングは欠かしていません。毎日続けるのは大変ですけど、それもこれも自分のためだと言い聞かせています。慣れてくると身体が自然と歩き出すんです。あとは食べ物にも気を付けています。昔の人は何でも手作りだったでしょ。私もおばあちゃんから教わった味を今でも作っています。毎日の弁当も必ずね。」

実は20年近くも日課のウォーキングを続けられているそう。30~40分、急ぎ足で手を大きく振って歩くのがポイントとのことです。食事対策では黒にんにくや梅、紫蘇の実やイチジク、らっきょうなどをはじめとした、近所でとれるもので手づくりされているそうです。どんなに忙しくてもお弁当を作っていて、コンビニのお弁当は食べたことがないと仰っていました。

目も良いと聞きましたがいかがですか?

「64歳(※取材当時)の今でも視力が良いんですよ。秘訣は赤いものを食べることです。青森県の友達が送ってくれる黒ブドウのジュースとか、庭で採れたラズベリーのジャム。紫蘇の実をゴボウや昆布、玉ねぎで煮付けた佃煮や梅干しなどを毎日いただいています。」

ブドウやラズベリーなどの赤いものに含まれる色素であるアントシアニンには、目のピント(焦点)調節機能のサポートや目の疲労感を和らげる機能があるとされています。こういった食べ物を摂られていることもあり、目が良い千葉様はメガネいらずの生活をされています。

アントシアニンの効果

まとめ

震災の3年前に現在のお宅に引っ越された千葉様。その前に住んでいたところは地震と津波で全壊したそう。千葉様は、「20年間に亡くなった旦那様が生かしてくれているのかなと思います。」とのこと。また、「自然に生きるのもいいけど、夢を持ち続けて生きてきた今、いい人生だったかなと思っています。」と旦那様とのつながりや、目標を持つことの大切さを説いておられ、その言葉が胸に響きました。