元気に働けるのは食事と運動習慣!

お客様のリアルなお声を届けるために、実際に取材させていただいた方を紹介する「ふれあい訪問記」。今回は、15年という長い期間、弊社とご縁をいただいている河野様にお話を伺いました。

ご縁をいただいたきっかけは何ですか?

「前から数値を指摘され、一度雑誌を見て始めたんです。ただ、ある時から怠けて対策を止めてしまってて。それからしばらくたった平成28年の9月、ちょうど4年前の誕生日でした。仕事の休憩中に銀行に行こうと向かっていた際事故にあい、検査入院をしていたら高めの血糖値を再度指摘を受けて、医師にも叱られて何か対策をしないといけないと思ったんです。そこで、以前に試していた『アカシアポリフェノール』に本格的にお世話になろうと注文しました。」

 

もともと雑誌を見てご縁をいただいていた河野様。一度は止められていましたが、事故にあうという大変な経験をされ、その事故の検査入院中に高めの血糖値を再度指摘されたそう。塞翁が馬というべきか、これを機に自身の健康を見直し、対策の一つとして選んでいただいたのが『アカシアポリフェノール』でした。

一度やめられていたのに再度ご注文いただいたのはなぜですか?

「やめた後も意識はしていたんです。私の家の庭には、黄色い花を咲かせるアカシアの木があることもあって。それで入院中に雑誌を見ていたら、『アカシアポリフェノール』の紹介記事の体験談が目に留まりました。これもきっと縁に違いないと思い、また始めたんです。」

河野様のお宅にはアカシアの木があり、ちょうど見ごろを迎えてきれいな黄色い花が咲いていました。この木が引き合わせてくれたのかと思うと感謝の念がこみ上げてきます。

対策を始めてから体調はいかがですか?

「血糖値対策を始めて最初の1ヶ月で血糖値が下がり始めました。さらに1ヶ月後、努力のかいもあって、医師から『良い調子だね』と言ってもらえてうれしかったです。以前のような不調感もなくなって、早朝から工場で働いても、馬力が切れることはありません。おなか周りもスッキリし、体も軽く感じます。」

対策のかいもあり、1ヶ月で効果が出始めた河野様。それから1ヶ月後にはお医者様からも褒められるようになったそう。その間も『アカシアポリフェノール』をはじめとした対策は一度もおこたらなかったとのことです。「忘れずに飲めばしっかりよくなる」とご愛用いただいています。

飲み忘れ防止の対策は何をされていますか?

「私も飲むのをなまけたりしてました。でもテレビの横の目につくところに置くようにして、毎日欠かさず飲む習慣を作りました。そうしたら自然と続くようになりましたよ。」

 

弊社ではお客様から「飲み忘れないためにどうすればよいか」と相談を受けることもしばしばです。そこで、かつて「余ったから」という理由でやめられていた河野様にどうやって毎日続けられるようになったのか伺いました。「目につく場所に置いておく」という方法、よろしければ試してみてください。

ほかにも健康対策はされていますか?

「コロナ以降は特に食べ物に気を遣っています。腸内環境をきれいにしようと、甘いものは控えて、大根おろしをよく食べるようにしています。他にも大好きな果物やお米も食べ過ぎないように心がけてるんです。それとアイスクリームやアメなど『あ』がつくものは控えています。『アカシアポリフェノール』は別ですけどね。あとは朝と夕方に30分くらいの散歩。テレビを見ながらゴキブリ体操。常に姿勢よく過ごす。簡単なことですけど、毎日続けることが大切だと思って過ごしています。」

食事から運動、さらには姿勢までいろいろなことを意識して過ごされている河野様。お米は食べ過ぎないようにあらかじめ120gずつ冷凍しているそう。外食も塩分が多いのでなるべく自炊をされています。この日も河野様の手づくりのものをいただきました。ちなみにゴキブリ体操の詳細は以下のURLよりご覧ください。ゴキブリ体操を紹介しているHPやテレビで紹介された際の動画にとびますので。

ゴキブリ体操の紹介HP・・・【ゴキブリ体操】いつやるのが効果的?

ゴキブリ体操の紹介動画・・・【ゴキブリ体操やり方】

毎日の楽しみはなんですか?

「宮崎にいる息子のところに孫が3人いて、時々会うのが今は一番の楽しみです。息子たちも「お母さん、感謝しているよ」って言ってくれるのも嬉しいです。それと、今は近くのお花の栽培農家さんで毎日働いてて、花が好きなので毎日触れるのも楽しみの一つです。庭にもいつも花が咲いているように、いろんな種類の花を植えています。最近は、庭先から声をかける女性がいて、表に出てみたらベトナムから来ている2人がこのミントがあまりにもきれいだから欲しいと言われたのであげたら、ミントの春巻きを持ってきてくれたんです。ベトナムの郷土料理なんですね。うちの庭のミントを見かけるうちに故郷が恋しくなって、思わず声をかけたっていうんです。そんな素敵な出会いもうれしかったですよ。」

お孫さんとの時間はかけがえのないものと河野様。73歳(※取材当時)になる今も、お花の栽培農家さんでお仕事を続けられているそう。取材当日もお庭を見せていただきましたが、ハイビスカスやヒガンバナなどのいろいろな花が育てられ、ワクワクしたのを覚えています。そのお花のおかげでベトナムの方とも出会いがあり、充実しているご様子でした。

まとめ

河野様は一度対策を止めていましたが、庭のアカシアの木のことや交通事故などの出来事から再開していただきました。そんな河野様と15年もかかわりをもてている現状を鑑みると、縁というのはなんとも不思議なものだと感じずにはいられません。これからもこのご縁を大切に、またお会いしに行きたいと思います。皆様ともいろいろな形でご縁をつないでいきたいと感じる、そんな訪問となりました。